日月神示と大日月地神示の違い

日月神示の続編として出版されている大日月地神示。

神人さんより自動書記で降ろされた神事ですが、読んでいると微妙に日月神示と違うような気がしています。

元々、時代や場所で教え方も変わるとされていますし、受け取り方も八通りあるとされていますので、日月神示と違うことは然程問題ではないのかもしれませんが、大日月地神示はどうも同じことの繰り返しに思えて仕方ありません。

日月神示の時は国之常立神が神事をおろしていましたが、それが宇宙霊団となっており、「霊」や「因果」という言葉が多く出現しています。

また、「うーる〜うー」というような唄?祝詞?のような記述も多く見受けられます。

著者の神人さんがシンガーソングライターとの事ですので、自作の唄を入れたのではないかなと思ってしまいますね。

日月神示に書かれていた、

「これから神懸かりが増えてくる」

の記載が気になります。

「何を信じるか、信じないか?」

本当にそんな時代になってきていると思います。