多数決が悪多数決となるのが何故分からないのか?

「多数決が悪多数決となるわけが何故にわからんのぢゃ。投票で代表を出すとほとんどが悪人か狂人であるぞ。世界が狂い、悪となり、人民も同様となっているから、その人民の多くが選べば選ぶほど、ますます混乱してくるのであるぞ。それより他に人民の得心出来る道はないと申しているが、道はいくらでもあるぞ。人民の申しているのは平面の道、平面のみでは乱れるばかり、立体に綾なせば弥栄えて真実の道がわかるのぢゃ。ぢゃと申して独裁ではならん。結果から見れば神裁ぢゃ。神裁とは神人交流によることぞ」

「月光の巻 第7帖」

インボイス制度がスタートしたり、今の政権はなんとか税金を取ろうと必死になっていますね。

選挙も多数決ですから、多数の国民が選ぶ人は悪人ということになります。

Yahoo!ニュースのコメントにうまく書いている人がいましが、

「踊り子が変わっても、振付師が変わらなければ一緒」

だと。

まさにその通りで、総理大臣って結局は踊り子であって振付師ではないので、その上が変わらなければ意味ないですよね。

その上のアメリカにしても、今のバイデン政権は闇の組織買収されている政権だと言われていますし、いい加減アメリカから離れなければならないんでしょうね。